先日特ダネで富士山麓のわさび田を取り上げておりまた。実は富士山の綺麗な湧水で作られたわさびは、徳川家康が門外不出にするよう命じたくらいの特別な逸品だったらしいです。
そこでおもいついた週末日曜日の過ごし方のテーマは、自分で打った蕎麦をとりたてのわさびでいただく!です。
そこで御殿場から少し山に入ったところにある滝口わさび園さんを訪れてきました。
滝口わさび園さんは100年以上続いている老舗で、なんでも都内は築地市場にわさびを卸しているようです。銀座の高級なお寿司屋さんでも使われているみたいです。
わさび田を見学させてもらってもいいですか?と聞くと、快くどうぞと言ってくださったので100年続いているわさびの田んぼを見学させてもらいました。
とにかく水が綺麗!です。こんなに綺麗な水で育ったわさびなら、さぞかし美味しいだろうなぁと、夕食の蕎麦を想像しただけで楽しくなります。
直売所ではサイズに応じて200円から1500円までのとれたてのわさびを販売してましたので、500円のわさびを2つ(1つは母親におみやげとして)購入しました。直売所に併設されている蕎麦やさんもあるのですが、ここはぐっと我慢!
帰ってから蕎麦を打ち、買ってきた新鮮なわさびでお蕎麦と鮪の刺身、あとは1匹40円のサンマの刺身で一杯!これは最高でした。
テレビの情報を見て、アイディアを思いつき、楽しく週末を過ごすのは悪くない過ごし方でした。てれび応援団の開発を通じて、こんないい経験ができたことに感謝ですね~
