最近の「雑談」カテゴリの日誌
てれび応援団では番組情報を元に、いくつかの統計的な分析を行う機能があります。
たとえばこれ。
各放送局ごとに、過去一週間の間に、どんなジャンルの番組を放送したかを円グラフで表示しています。
やっぱり報道やドキュメンタリーの比率が多いですね。スポーツ番組が3位というのがちょっと意外なところ。
名前の通り、教育番組が約半分を占めています。その他が2位になっていますが、これは深夜の放送休止時間帯のせいです。
日本テレビは情報/ワイドショーが1位ですね。
TBS は、比較的各ジャンルにまんべんなく時間を割いているようです。あんまり特徴がない感じ。
フジテレビはバラエティが多いですね。
テレビ朝日はドラマの多さが目につきます。その分バラエティが少なめ。
なんとなく、テレビ東京といえばアニメのイメージが強いのですが、やっぱり放送時間も多いようです。ニュースと同じくらい。映画が多いのも嬉しいところ。
TOKYO MX もアニメ/特撮が多いですね。情報/ワイドショーの時間が長いのは、テレビショッピング系の番組がこれに分類されているためです。
放送大学は、まぁ放送大学だなぁという感じ。潔い番組構成になっています。
これ以外にも、放送局別ジャンル放送時間(意味わかんね)のグラフもあります。
NHK総合 がトップですか、各局かなりの時間を割いていることがわかります。
NHK総合がトップで、2位が TOKYO MX というのは、ちょっと意外な感じ。それ以外は、だいたい同じぐらいの時間を割いていますね。
以外にも TOKYO MX が1位ですが、前述のように、テレビショッピング系の番組が多いためと思われます。それ以外では、日本テレビが特に力を入れているようです。
テレビ朝日が圧倒的に多いですね。次に TBS、フジテレビと続いています。
フジテレビが最も多く、日本テレビがそれに続いています。テレビ朝日の少なさが印象的。
TOKYO MX とテレビ東京でアニメの 2/3 をカバーしています。次に多いのは NHK 教育。ちなみにこれは再放送を含む統計なので、新作だけであればまた違った結果になると思います。
個人的感想としては、番組構成から見える各局の特徴はこんな感じ。
- 報道の NHK 総合
- 教育の NHK 教育
- ワイドショーの日本テレビ
- あまり特徴のない TBS
- バラエティのフジテレビ
- ドラマのテレビ朝日
- アニメのテレビ東京
- アニメとショッピングの TOKYO MX
番組編成は徐々に変化していくので、時系列によってどのように変化していってるのかがわかるグラフもそのうち作ってみたいと思います。
